2015.04.29

プラハ5区散策 ステファニーコヴァ通りを行く

プラハの散策は、トラム沿いに歩くことで、不安からまぬかれる。
とりあえず、困ったら、トラムを乗りついてゆけば、帰ることができるという安心感からである。
それでも、遠くまで行って、そこから戻るように歩いてかえる。
プラハ
パリにも区があるが、それぞれの区には、それなりの意味合いや雰囲気があろう。
この区はどんな存在であるのかは知らないのだが、見た目の感じからは、下町の様相である。

重厚とまでは行かないが、カラフルな建物と、お店の多さ、路上駐車の車たち。
市民の一員になったかのような気分で歩いていると、実際には、”市民ではない”ために、ワクワク感は増幅してゆく。
住人がワクワクすることはあるまい。

このワクワクする感じはなんなのだろう。
まさに自分自身の地元にいるときのような無防備と、迷って困ってしまっている不安感の中間に当たるからか。
小さな勇気だけでできる、冒険に出ているのである。
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