2015.04.23

アレ・レ・バンの修道院

アレ・ノートルダム修道院というそうだ。
廃墟となっている修道院は、その脇にある観光局の中に扉があって、そこから入ってゆく。
時間が来て、入れなかった。
もちろん、それは、観光局のひとのお昼休憩なのであろう。
アレ・レ・バン
ただ、この修道院廃墟、中に入れずとも、通り沿いから十分に見ることはできる。
もちろん、近くに入ってみれば、景色は変わるのであろうが、いわゆる、中に入らないと見ることができないという代物ではない。
アレ・レ・バン
夕方には、カルカッソンヌのシテ脇の宿へ帰らねばならない。
別働隊と食事へ行くのである。
アレ・レ・バン
ここにいられる時間は、数時間程度。
廃墟の真下へ行ったみたいものだが、とりあえず望遠で、それらしい雰囲気だけ味わうことに。
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