2015.04.18

コルマール Grand Rue グランリュー散策続く

グランリューはとにかくかわいらしい建物が多いので、そこをまっすぐ進んでゆく。
どこを切り取っても絵になるが、ここは、グラン(でかい)というだけあって、商店街の目抜き通り。
道も整備されているし、観光客も多い。
コルマール
風景のどこかが日本と違うのだけれど、一つは、建物と建物に隙間がないことかもしれない。
日本でも、隙間のない立て方になっているところがあるが、それが延々と続くことは少ない。
空き地だったり、駐車場だったり・・・。
日本人は、となりと接触していることを、より避けるのかもしれない。

仏壇でもなければ、観音開きする窓も少ないし、色使いもそうだ。
ある意味、反対側にある感性でつくられた街並みなのかもしれない。

欧州の人にとって、アジアはエキゾチックなのかもしれないが、われわれにとっては、欧州が、そのエキゾチックにあたるのだろう。知らない土地にいるという旅の感覚が増幅されるわけだ。
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