2008.05.26

NO.18 フランス語の月

さて、フランス語の月である。

janvier ジャンヴィエ=1月
février フェヴリエ=2月
mars マルス=3月
avril アヴリル=4月
mai メ=5月
juin ジュアン=6月
juillet ジュイエ=7月
août ウット=8月
septembre セプタンブル=9月
octobre  オクトブル=10月
novembre ノヴァンブル=11月
décembre デサンブル=12月

まあ、こうなる。

これも、同じく、結構最初に覚えてしまう単語であるので、カタカナで覚えてしまう人が多いことが難点だ。

最初はどうしても教科書にカタカナで振り仮名を振ってしまう人が多い。

こいつが大きな弊害だ。

だからこそ、えんえんと、ここまで発音のコラムを書き続けているのであり、それを訴えてきたのだ。
要するに、わしも、これをカタカナで頭に入れてしまったから、カタカナを話してしまうわけだ。

一応、気にすべき発音の月は
1月、9月、11月、12月のanとemの発音だ。
アンが日本語のカタカナ表記。しかし、そうは聞こえない。

3月は“r”発音だ。
けしてマルスには聞こえない。

最初は難しいが、できるだけカタカナを排除したほうがいい。
特に、こういう暗記物こそ、耳が大事。

月は、9月10月11月12月は英語と・・・だが、re部分が・・・は、どこにもよく書かれている。

月や暦などは、おそらく、南から北へ伝わっていったのだろう。
ローマなのかギリシアなのか、とにかく、暦の発生地から、欧州の北へ北へ太陽暦が進出し、はるかかなたの日本でも、月とか火とか言うようになったのだろう。

フランス語と英語のつづりの似ている単語の代表選手がこれらである。


さて、週7つと月12。
ゆっくり覚えましょう。

渡仏で、お勉強は、しばらくお休み。
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