2015.04.03

ラン Rue Georges Ermant ジョルジュエルマン通りのガレージ

以前も、ラ・ロッシュ・ギュイヨンの記事で、ガレージを話題にした記憶がある。
馬車でも入れてたんですかね?それとも馬でも。
横浜の丘の上にある馬と競馬の博物館で、昔の日本家屋で、馬が中に入れられる構造展示を見たことがあるが、そういうことが、フランスであったのかどうか?

この扉が、ガレージなのかどうか?はわからないが、そういうことにしている。
木の扉のはげ具合が、いい雰囲気であることが多く、その面積が、普通の扉に比べて巨大で、通りの雰囲気を決める大きな要素になっている。
ラン
そもそも、この主題の写真をとるようになったのは、ネットだったか?ポスターだったか?カメラのカタログのサンプル写真だったかで、ガレージの扉の写真を見てからである。

もちろん、それは、プロが撮ったものであろう。
きれいだったし、いかにも、欧州といった雰囲気を満々にたたえた、とある通りのとある壁面の写真だった。
何というわけでもないのに、プロが撮ると、こうも雰囲気と情緒が際立つのか!とおもったのだが、同じような写真を撮るものの、そう簡単ではないようだ。
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