2015.03.11

プラハ マサリコヴォ駅にて

欧州の駅というのは、どうも、とんがり屋根が多いように思うがどうなのだろうか?
ドイツは丸かったから、モネのサンラザール駅の絵に引っ張られたイメージなのだろう。
トタン屋根のようなのも、フランスと似ているか?

そういえば、日本の大きな駅の屋根はどうだったろうか?
ほとんどは、引込み線ではなく、通過駅。
外に存在し、複数ホームを覆うような屋根があまりない。
昔の東横線は、このイメージに近かったが、今はない。
プラハ マサリコヴォ駅
駅には、多く人が待っているが、おそらく、乗るべき列車が入線し、番線が表示されるのを待つのであろう。
何時何分に、何番線に入線し、何時何分にずれなく発車してゆくのは、日本だけである。
日本は、何の表示もなくとも、その時間にその場所のその扉の入り口で場所取りできるのである。
フランスでも、表示と共に人々の大移動が始まる。
プラハ マサリコヴォ駅
ホームへ行くと、ほとんど人影はない。
全くの寂しい光景が広がるが、ホームは単なる通路でしかない。
プラハ マサリコヴォ駅
青と赤の車体は、チェコの国旗カラーであるから、この国の車両であるのだろうか?
ここは、近郊行きが多いのであろう。
国際列車の停まるフラヴニー駅よりも、わずかに街中に位置している。
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