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2015.03.03

ヴァンセンヌ城のドンジョンへ登る

中央に円柱4本を支柱とした、四角い塔がそびえるヴァンセンヌのドンジョン。
そこを城壁が取り囲んでいるのだが、門側は、一段高い塔になっている。
そこへ階段で登る。
どうやら、人間にとって、上とか高いという概念は、ポジティヴであることが多い。
洋の東西を問わず、登ることができるのは、限られた人間だけだった場所は多い。
ヴァンセンヌ城
ということで、一般庶民の私も、階段があれば、そこへ登る。
登ってみると、中央の塔の上にフランス国旗が翻っている。
きれいに、たなびいたときを狙って、写真を撮ろうと思うのだが、なかなか風は都合よく吹かない。
ヴァンセンヌ城
下々の世界をのぞいてみると、そこには、橋が。
その橋の両端の、半円の踊り場は、まるで、鼻の穴に見える。
かなり、鼻息荒い感じである。
一度、人の顔だと思うと、人の顔以外には見えなくなってしまうのだ。

いや、写真見せた全ての人が、顔に見えないと言ったけれどね。
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