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2015.02.16

アネル村の遺構たち

村の沖合いに、鉄板のような、コンクリート片のようなものが、海に浮かんでいる。
いや、置きっぱなしにされているというのがいいのだろう。

長い年月がたっても、動いた形跡もないのだから、よほど頑丈なのであろう。

詳しくはわからぬが、上陸作戦時の港の替わりをしたもののようだ。
たしかに、あそこからこちらへは、浅瀬が続き、大きな火器類を積んだ船は接岸できぬ。

あそこから、揚陸船はともかく、大きな兵器は、意味の只中を進んでいったのか?進むための橋や道を仮に作ったのか?
アネル村
世の中が、物騒でなくなったわけではないが、ここは、美しい、青い海岸を取り戻している。
ただ、目の前に人という動物の歴史の厳然たる事実が、残っているのである。
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