2008.05.15

フランスで写真を撮る

南仏

写真は南仏。
あくまで、これは失敗写真のつもりではない。

が、明るいところは白く飛び、暗いところはつぶれてしまう。
この南仏旅行時には、もっと悲惨な写真が、数多くある。

とある、知り合いのドイツ旅行の写真は、真っ暗けの教会内部写真と、真っ白けにとんだ教会外観写真であった。
とある、知り合いの南の島旅行の写真は、かすかに歯のみえる、シルエット家族写真であった。

こんな失敗は誰でもする。



デジカメは、プロの人が作った。だから、どれでも失敗しない。
というのは、あなたの過信。

微妙な機能差が、実は大きな差を生むことがあるのです。
軽さ、デザインだけではない。
画素数でもない。



理由説明は、また、ちまちまするとして、
カメラを推奨しておきます。

1.感度800以上で撮れる。(感度いじれないなんてのも中にはあります。)
2.絞りやシャッタースピードを変更できる。
3.露出補正ができる
4.AEBブラケティング機能がある。
5.連写できる。
6.広角が撮れる。


その他、
7.シャッターを切ってから、写真が取れるまでが早い。(押しても写真が撮れるのに時間が掛かるやつも)
8.力を入れて構えたときに、電源オンオフや、機能のボタンなどを間違えて触ってしまうデザインではない。(レンズ自動開閉のカバーを触って、電源切れちゃうデザインのカメラもあります。)



はっきりいって、画素数は、上記の問題に比べると、全くカメラ選びの対象ではありません。
あまり、ありませんが、1000万画素でも、感度が選択できないのなら、感度の選択できる200万画素のカメラに劣ることは言うまでもない。

一眼レフではない、コンパクトデジカメで上記機能を備えているデジカメは結構限られている。

できれば、一度お店で、上記機能を備えたデジカメで、AEBブラケティングで3枚連写を設定し、広角で比較試し撮りをして見ることをお勧めします。

ズームより、広角です。これも、結構、どこまでズームできるか?こんなにズームできると喜ぶ人もいますが、ヨーロッパでの被写体は、金髪お姉さんであることは少なく、建物であったりするので、圧倒的に広角なんですね。

ズームと広角については、機種によって、別売りコンバーターで対応できたりもするので、そんなのもチェックするといいかもしれません。

ここまでで、選べるカメラは限られますが、なんで??かは、また次回以降に。
とりあえず、取り急ぎ、こんなデジカメがいいんじゃないの?を先にお伝えしました。
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