2015.01.17

シャルトル ウール川の夜景続き

ウール川沿いの夜景が進化しているのは、そのライトアップ画像が変化するところだ。
以前来たときには、文字のライトアップがなされているだけであったが、ここも、留まっていれば、画が変わるのが見られる。
子供達が、その変わるのを楽しみに待っている。
シャルトル
このとき、水面を、青い光の玉が移動してきた。
これは、流れているのだろう。
ということは、誰かが流し、誰かが拾うという演出がなされていることになる。
拾う人がいると思うと、そりゃ大変だと思う傍ら、ついつい、そういう雇用が発生しているのだと、下世話なことを考えてしまう。
シャルトル
青いライトの下にいても、そんなに感じないが、こうした、青いライトの壁面そして、赤いのも見ていると、青が心休まるというのが実感できる。
青の光は、まず最初に、”きれい”という単語が出てくるような、心地よさを覚えるのである。
川べりで、青の壁背景のシルエットになってコーヒーでも飲んでいたい気持ちにさせる。
静かに時を刻む夜長になる。
でも、ブルーライトだけに、語り合う静かな夜長であっても、眠くはさせてくれないのかもしれません。
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