2015.01.06

ヴァンセンヌ城へ再び

無料開放の日は、偶然来たものの、もう閉まる寸前だった。
そんなことを知っていたら!といいたいが、そもそも競馬へ行くという用事があったため、結局は同じことになったはず。

中へ入ってみたから、興味を持ったのである。
そこで、翌日にやってきた。
こんかいは、カルトミュゼ、いわゆるパリ・ミュージアムパスを持ってである。
ヴァンセンヌ
この美術館をいくつか回ることのできるパスは、時々使う。
ルーブルであっても、オルセーであっても、ヴェルサイユであっても、一度きりというわけではない。

無論、こういうものは、元を取ろうと思ってはいけない。
そうなれば、数をこなすという作業になってしまうからだ。
元を取ろうではなく、元が取れればいいで周るのである。
そんなことすら、考えたくなければ、このチケットは考慮外となる。

今回も、せっかくだから、このヴァンセンヌ城にあわせて、いくつか周ることにしたのである。
縁があって、ここへ来たのだというプラス思考。
プラス思考という言葉を使っていること自体、自分がネガティヴであると言っているようなものだが、まあ、そんなところだ。

ということで、やってきたヴァンセンヌ城。

前日と打って変わってガラリとしている。
お城の警備なのかどうか?迷彩服の3人組が遠くに見える。

そういえば、この界隈、警官とかもよく見かけるような気もするのだが、気のせいだろうか?
そうした人たちと、お城は、その建物の目的上、あわぬ取り合わせではない。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2301-e6f3e174
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する