2008.05.12

No.16 etreとavoir

覚えられる人は問題ない。
覚える方法を見つけた人も問題ない。

結構いるのが、何がetreでどれがavoirだったか、忘れてしまう人だ。

以下のように考えておけば、まあ、忘れまい。
※アクサン記号は無視しているので、自分でつけてね。

etreの活用
suis
es
est
sommes
etes
sont



avoirの活用
ai
as
a
avons
avez
ont


もうお分かりですな。

etreは”s”か”e”で始まり
avoirは”a”か”o”で始まるのです。


こんなことは、わかっちゃっている人には、簡単なことですが、

まともに覚えていこう!と頑張る人には、盲点だったりするのです。

特にね、主語がnousilsになると、ゴチャゴチャになる人が多い。

いずれ慣れちゃえば、こんなルール、必要なくなります。

授業でavoirで例文作るチャンスがあれば、ilsellesを主語にして作るといいかもしれません。
リエゾンもあり、こいつを使っておくと、聞き取りの練習にもなる。

なんせ、リエゾンが、イルゾンエルゾンとなる部分だけじゃなく、ontの後ろも結構リエゾンしちゃうのですよ。
リエゾンしまくりの文章は聞き取りづらい。慣れが必要。
が、授業で、こいつを先生に言わせてしまえば、聞き取り練習の一石二鳥となるわけです。
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