2014.12.11

カルカッソンヌの城壁散策

散歩するには、中の人が多いということもあって、城壁沿いをぶらぶら探索する。
城の壁が、実質、城を見ていることになるのだから、言わば、城壁が、ここのメインであるとも言える。
カルカッソンヌ
狭間が延々と続き、この城が、防御の堅い要塞であることがわかる。
矢を射るだけではなく、物も落とすことが出来るようになっている。
すくなくとも、ロワールの古城というイメージとは、対象にある。
ロワールの中であれば、アンジェの城のようである。
カルカッソンヌ
壁を2重になっており、銃眼のような穴も開いている。
城壁間にも、相当の人が詰められるし、物資も置いておける。
一つ破られたところで、壁と人海戦術が効きそうな構造で、そう簡単に攻め落とすことはできそうにない。
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