2014.12.15

バイユーレース

たしか、カンは金、バイユーは黒のレースだったと思う。
そんなことが書いてある、レースの本を読んだのだが、きっかけは、アランソンの訪問だった。

アランソンと日本にある観光局で行ってみたら、レースという単語が返ってきたので、てっきり、ルマンにも近いことだし、車かバイクのレースだと思っていた。
それほど、服飾のほうのレースについては無知だった。

dentelleという単語は、ダンテルとカタカナで書くが、ドンテルと言うほうがしっくりくる。
この単語も、アランソンを訪問したから、覚えたといって過言ではない。
バイユー
金のレース、黒のレース云々の記事を読んだので、バイユーを訪れる際は、レースの何がしかを見たいと思っていたのだ。
もっとも、その程度で、底から深く掘り下げているわけではない。
見た目は、まったく、レースから程遠い、おっさんでしかないが、物事の縁と、顔かたち性別は関係ない。

大聖堂の目の前、その博物館がある。
博物館というか、レースのお店といった趣だ。
もうちょっと、基本的なこと、勉強しておいたほうが良かったかな?
黒に金に程度じゃ、へぇーっとながめるだけが精一杯であった。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2272-018f21a4
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する