2014.11.21

ラン駅から望む丘

ラン駅に到着すると、丘の上に大聖堂が見えている。

線路とホームをまたぐように、歩道橋が架けられている。
結構新しい。
地下にトンネルを掘るよりは、工事も楽に違いない。
その、歩道橋上から、写真を一枚。

列車でランに向かえば、一番最初に見える大聖堂の姿だ。
真横から見た状態になるわけだが、意外にも、圧倒的なパワーではなく、歯抜けになった状態にすら見える。

右側の塔が、正面入り口の塔ということになる。
すなわち、多くの教会の場合、西側である。
ラン
近づいたり、正面から見たりすれば、圧倒的な威容を誇っているのだが、おっ、あそこだ!という程度の感想だ。
教会の下が、手前の建物で見えないからだろう。
もっとも、後世、”裏”手とも言える北側に、鉄道駅という”表”玄関ができるとは、思ってはいなかったろう。
それでも、”あそこ”へ登ってゆく、ワクワク感は十分だ。
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