2014.11.20

カルカッソンヌの狛男

東側が正門なのだろう。
こちらは、入り口が”きちんと”している。
濠に橋が架かり、口をぽっかりと開けた壁。
橋の上で、矢の豪雨を受け、間違って突破しようものなら、次のオレンジ屋根の塔の下ので、再び矢を浴びる事になるのだろう。
カルカッソンヌ
その門の脇に、なにやら、物体が立っている。
モアイ像のようである。
カルカッソンヌ
狛犬のような存在。
不気味すぎる、ニ等身のバケモノが、入り口へ近づく誰かを睨んでいる。
人型の彫刻だと、見られている感が一掃強まる。
狛男と名付けておく。
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