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2014.11.30

ベトナム航空でパリへ行く21 羽田発ハノイ経由パリ行き 帰国便搭乗

前回の続き。
トラブルに合いつつも、3時間前には、空港駅に着いた。
そこから、結構歩くものの、2時間45分前には、ターミナル2Eへ。

どこにも、2Eとは書いていないから、降りたときに理解しておかねばならない。
シャルルドゴールのターミナル2だけの情報では足りぬ。

ベトナム航空のあるチェックインカウンターに行くと、既に長蛇の列。
まず、列に並ぶ前に、チェックイン機でパスポートなんかをスキャンして、チェックインする仕組み。
また、これが、何の効率化に寄与しているのかはまったくわからない。
が、ここは、フランスである。
その上、その必要性やら、チェックインの仕組みがわかりづらいから、列に並ぶ人が出たり入ったり・・・。

チェックインは、日本語対応にもなっていたから、進歩はしているのだろう。
その後、荷物預けに並ぶ。

これが、また、異常な多さの人。
中国東方航空や、その他のエアラインとごちゃ混ぜなのだ。
進みも悪く、列に並んだ時間が、なんと1時間半。
ベトナム航空
自分のチェックインになった。
ベトナム航空は手荷物込み30キロまでok。
ところが、23キロまで減らせ!とのご指示。
その場で、荷物を抜くしかない。
このあたりが、列が進まない理由の一つだったわけだ。
みな、文句言っているなぁと思ったら、このことだったのかもしれない。

もうひとつは、複数エアラインが同時同場所チェックインになって、人々が並んでいることだ。
世界有数の利用者の空港とはいえ、人件費削減なのかどうか?

荷物預け終わり時点で、もう、出発までの時間が、30分ほどになっていた。
ベトナム航空
ここから、手荷物をまとめなおし、トイレに行き、出国手続きをし、荷物検査をし、無人移動電車に乗って、ゲートをめざし、走ってゆくと、ようやく、ゲート近くへ。
むこうから、やってくる係員に、お前が最後ラストパーソンだ!と。
他の人は皆、いつの間に移動したのよ!

汗だくになりながら、ゲートでボーディングパスを出すと・・・、この席はない!とのこと。

他に空きがあって、事なきを得、ようやくにして、飛行機に乗り込んだのだ。
一瞬抱いた、ビジネスクラスに乗れるかも!の淡い期待は、吹き飛んだ。
どうやら、ラストパーソンではなくて、ブービーだったようであるが・・・。

ベトナム航空自体は快適。
羽田便なら、まったく、時間に問題ない。
ベトナム国内を観光したい人は、成田便の方がよろしいかもしれないが。

注意すべきは、フランスの電車のトラブルと、帰国時のシャルルドゴール空港の煩雑さと時間ということだ。
あと、荷物23キロね。
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