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2014.11.17

バイユーのタピスリー

世界遺産のタピスリーを見に行くのが、ここの町訪問の大きな目的。
写真なんぞはないので、大聖堂の写真で。

タピスリー美術館では、オーディオガイドを貸してもらえるのだけれど、そのおかげで、左から右へ続く長い長いタピストリーに描かれた、物語をきちんと理解できる。
バイユー
事前勉強があれば、もっとよかったとも思う。
重要人物は、エドワード懺悔王、ハロルド(2世)、ギョーム2世(ウィルリアム1世)の3人だ。
もう一つは、ここバイユーや、カン付近から出港したのではなく、ピカルディ地方のSaint-Valery-sur-Sommeサンヴァレリー・シュル・ソンムから、英国ヘイスティングへ向けて海峡を渡っているという地図も、頭に入れておいたほうがよかったかもしれない。

そりゃ、近いところを渡るよね。
また、現在のノルマンディ地方からではないところにも、十分力が及んでいたということだ。
そして、この事跡を、第2次世界大戦の連合国軍とドイツ軍がどう捕らえていたか?
逆方向の上陸作戦は、コタンタン半島にやってきたのである。
バイユー
昔は、この大聖堂にあったタピスリーらしいが、今は、この近所の美術館に。
タピスリー、タペストリー。
カタカナで覚えておくと、フランス語も英語もごっちゃになり、タピストリーとなってしまいそうだ。

バイユーも、街中に、汽車型の観光”バス”が走っている。
フランス全土で、いったい、何編成の汽車型車が走っているのやら・・。
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