2014.12.27

シャルトル ウール川散策続く

さて、シャルトル中心部に戻ってきた。
外から見るシャルトル大聖堂もいいのだが、やっぱり雰囲気のよい、ウール川沿いの散策が、一番だ。
お気に入りの本を持って、しばらく、ここで時間を費やすような、余裕のある旅がいい。
シャルトル
夜景のときも、いろんな顔を見せてくれるが、水と緑と人(建物)という取り合わせが、自然と生活を感じて、もっとも、われわれ”人”にとって、落ち着く空間になる。
シャルトル
緑のジャングルでも、大海原でも、落ち着かない。
ここには、安心安全という、ある意味確実な、ある意味錯覚の何かが、都市動物を落ち着かせてくれるのだ。
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