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2014.12.06

シャルトル 北のバラ窓のライトアップ

シャルトル大聖堂北側のバラ窓のライトアップだ。
青いシャルトルブルーのライトアップになっている。
また、かわいらしいのが、このバラ窓の円の周りを、画が周って動いてゆくのだ。
まるで、時計のように。
シャルトル
ライトアップそのものとは、全く関係ないのだが、この青色、すごく落ち着くのである。

赤いセロハンを通したようなライトが、バラ窓に映っていることを考えていただけると、なんとなくイメージできる人もいるのかもしれない。

ああ、青は、精神的に落ち着く色なのだ。
だから、駅や、少々治安の悪いところや、安眠にはブルーがいいという話があるのだ。

そんなことを、妙に納得してしまった、シャルトルのバラ窓ライトアップであった。
個人的に、このブルーが好きなだけかもしれませんが・・・。
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この記事へのコメント
美しいですね~♪

昨日見てきたせいかシャガールの絵をふと思い出しました。
毎日素敵な写真と文、楽しみに拝見しています。

青色は食欲も減退させるとか^^
スイス・サンモリッツの公衆トイレが青白い電灯だったので聞くと、麻薬が打てないよう静脈を見えなくするためとのことでした。

また雪の季節になりましたがどうぞお気をつけくださいね。
Posted by きんぽうげ at 2014.12.06 16:09 | 編集
コメントありがとうございました。
シャガールの青を思い出させる色合いとデザインですね。
ダイエットと静脈の話は、興味深い話です。
ブルーライトも、いろいろな意味があるんですね。

来週も寒そうです。
お互い体調気をつけて、がんばりましょう!
Posted by 管理人 at 2014.12.09 07:57 | 編集
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