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2014.10.28

ラ・ロッシュ・ギュイヨン近景遠景

お城というのは、戦いにおいての防御の拠点である。
それゆえ、塔が立っており、見張りが見張っているはずである。
その塔が、ここの街の絵になっているのだ。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
近くまで寄ると、ぎっしりとした石積みが見える。
よくもまぁ、これだけ積んだものだ。
そして、これだけきれいになるように積んだものだ。
大きさが違うのは見て取れるが、最終的に、見事な円柱が出来上がっている。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
小学生の団体の脇から、お城を撮る。
生徒は課外授業。
先生の説明を聞きつつ、移動してゆく。
最近は、ガイドさんのツアーよりも、オーディオガイドを耳にしながらの鑑賞というところが増えた。
自分のペースで回れるのはいいが、オーディオガイドに質問しても、答えてはくれない。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
少々引いたところから。
この街は、本当に紅葉がきれいだ。
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