2014.10.02

オ・ダック・ドゥ・ラ・シャペルのパン・オ・ショコラとショッソン・オ・ポム

何年かぶりに訪れたパン屋さん。
パリで、もっとも観光に縁遠い場所とも言うべきところにある。
18区ではあるが、モンマルトルではない。
シャペル地区にある。
パリのパン屋
2008年の最優秀バゲットを獲得。
パリのパン屋
依然来たときより、ひっきりなしに人がやって来る。
もっと、ひっそりとしていたと思ったが、それもそのはず・・・。それは、2008年以前だったのだ。
当時は2006年。
このタイトル絶大なのだ・・と分からせてくれる。
パリのパン屋
オーソドックスなパン・オ・ショコラである。
普通の美味しいパン・オ・ショコラのイメージそのまま。
パリのパン屋
ショッソン・オ・ポムも、オーソドックスなもので、これまた、パリの代表的イメージそのままである。
パリのパン屋
残念ながら、バゲットを買って食べることは今回なかったが、近所の公園で、18区パン屋食べ比べという、言い訳に基づく、パン買い食いが、とっても楽しい。
パリのパン屋
オーソドックスゆえ、不器用な私は、手を汚さぬように食べるのが難しい。
ショッソン・オ・ポムを食べると、べたべたになってしまうのだ。
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