2014.09.30

オ・パン・ダンタン その2

再び、このパン屋さんへ。
18区をうろうろしているので、通りがかりで。
パリのパン屋
中に入って、パン・オ・レザンと、パン・オ・ショコラ・オ・ザマンドを注文。
あの、ショッソン・オ・ポムが見えたのだが、今回は我慢で別のものを。

ここのパンは、とにかく、パイ生地感ではなく、パンなのである。
どこまでも、パンらしい。
パン・オ・レザンも軽々しい、サクサクのものではなく、ずっしりと重量感ある、パンである。
パリのパン屋
そして、パン・オ・ショコラ・オ・ザマンド。
クロワッサン・オ・ザマンドのパン・オ・ショコラ版である、
これも、パリのパンやの定番である。
外のガリガリの食感と、しっとりとした重量感ある、美味しくて、あっという間に太ってしまいそうな、好物パンである。
パン・オ・ショコラとは、全く別物の食感である。

これを、サクレクールの真裏の公園で補給し、再び、坂道の散策へ挑むのである。
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