2014.09.24

サント・メール・エグリーズのビスケット

映画、史上最大の作戦の舞台のひとつ。
落下傘部隊が急襲した、一番最初にナチスから開放されたフランスの町。

その町を訪れて、観光局に行く。
地図をもらう。
地図の説明をしてくれる。
ここが、ビスケットのお店と、最後に指差して教えてくれる。
むろん、地図に載っている。
そんなところがあるのなら、訪れねばならぬ。
サント・メール・エグリーズ
アネル村のサブレも食ったが、こちらも、まあ、その手のお菓子。
ビスケットには、サントメールエグリーズの文字。
もうひとつは、イジニーのバターを使っているとの表記。

どちらも、おいしい、上品なお菓子である。
スーパーのオリジナルブランド菓子を普段食っているから、特別に思われる。
スカスカであったり、パサパサであったりせず、しっかり焼いてある美味しい一品なのだ。

撮ったのは、サント・メール・エグリーズの町のベンチ。
食ったのは、隣、カランタンの町のベンチにて。
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