2014.09.21

ブーランジュリー・ランドゥメンヌ その2

先日お伝えの、ジュールジョフラン駅前の上品なパン屋さんで、今度は違うパンにチャレンジ。
実は、この界隈散策のため、洗濯物を持ってきて、この界隈のコインランドリーで選択。
その間にも、歩こうというわけだが、乾燥機を回す間は、パン屋へゴーになった。
パリのパン屋
実は気になったのが、ドロップス。
今回は甘甘コンビで、自身の好きなフランとドロップスの2つを購入。
パリのパン屋
フランは相変わらず上品で、味も甘すぎず、クリームも上品で、これはおいしい。
その上品さゆえ、飽きが来ない。
パリのパン屋
そして、一番気になった、ドロップス。
スイスなどとも言われる、この菓子パンは、大抵、靴べらのような、ペロリんことしたヘラの形をしているものだと思ったのだが、ここのは違う。
パリのパン屋
ミルフィーユのように、層が会って、周りをチョコレートが取り囲み、中に、うっすらと、クリームが入っている。
それゆえ、そんなに、くどくないし、やっぱり上品。
それでも、フランひとつ平らげたあとに、ドロップスは、甘党でないと、ちょっと大変か?
見た目も、少々びっくりの上品ドロップスであった。
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