2014.09.20

オ・パン・ダンタン

ジュールジョフランの駅を出て、一本西へ行くと、サクレクール寺院が見える通りがある。
この通りを登ってゆくと、すぐに、何本もの道が交差する、ロータリー交差点が現れる。
この一角に、このパン屋がある。
パリのパン屋
中に入ると、ショーケースではない棚の上にパンが並ぶ。
昭和という時代の町のパン屋にやってきたようだ。
その棚に、指を差すように、これと、これください!と告げる。
パリのパン屋
もちろん、この界隈で食べ比べているパン・オ・ショコラとショッソン・オ・ポムをお願いする。
パリのパン屋
普通のおいしいパン屋さんで、普通にパンを買った。
そしたら、それが、一番旨かった。
そういう手ごたえのパン屋さん。
パリのパン屋
ショッソン・オ・ポムは、パイ生地に模様の少ない、まるで、袋とじされたかのようなパン。
ふふふ、大きな、小銭要れにも見える。
パリのパン屋
ここのパン・オ・ショコラが、この界隈の一番星だったように思うが、ずいぶん歩いたあとで、疲れていたからかな?
パン・オ・ショコラ一推しはここということで。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2193-9adf63d7
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する