2014.09.19

ブーランジュリー・ランドゥメンヌ

ジュールジョフラン駅のすぐ西。
上品なパン屋さんがある。
パリのパン屋
この界隈では、有名なパン屋さんなのだろう。
朝8時半に訪れると、あまりに多くの人が、出勤前に並んでいる。
パリのパン屋
1時間の散策の後、再び訪れると、ようやく並ぶ人も、減り気味に。
ディスプレイも切れだし、入れてくれる紙袋もオリジナル。
パリのパン屋
並ぶパンが既に上品なのだが、手にとって見ても、上品さは代わらない。
パリのパン屋
味も、表現するなら、上品の一言に尽きるだろう。
パリのパン屋
ショッソン・オ・ポムは、小ぶりながら、芸術品並のできばえ。
しかも、手にとって見ると、見た目の小ささと違って、ずっしりと重い。
パリのパン屋
持つところを誤ると、手がべたべたしてしまう、定番のショッソン・オ・ポム。
個人的には、このインパクトが、上品なパン・オ・ショコラよりは、いいかなぁ。
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