2014.09.18

ブーランジュリー・デュ・スカール

パリ18区。
モンマルトルの丘の裏手。
18区役所の目の前に教会がある。
ジュール・ジョフラン駅の目の前だ。
その教会のさらに裏側にパン屋さんがある。
パリのパン屋
モンマルトルの裏手も、クリニャンクール界隈まで結構なスペースがある。
そこを、ぶらぶら散歩しつつ、このパン屋までやってきた。
パリのパン屋
パン・オ・ショコラは、どこにでもあるオーソドックスであるが、その、バターの効き目と、程よい重量感ある生地は、おいしいパン屋のそれだ。
パリのパン屋
パンを買って、近くにある、公園で食事。
同じ発想の人は多いから、たくさんあるベンチも、ほとんど埋まっている。
パリのパン屋
ショッソン・オ・ポム。
りんごのパイは、ごらんの通り、周りの生地がしっかりしている。
普通、サクサクのパイ生地のようになっているのだが、こちらは、そう簡単には壊れない、ずっしりした厚みの周りで覆われている。りんごのソースが、なかからこぼれて、手がべとべとになる心配はあまりしなくていい。
パリのパン屋
これなら、クロワッサン系と一緒に食べても、飽きが来ない。
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