2014.09.02

ミュシャのステンドグラス

ミュシャのステンドグラスは、一度、ミュシャという人の絵を観ておけば、すぐ分かる。
ステンドグラスなのだが、これは、いわゆる、絵ですね。
プラハ
ミュシャに憬れて、ミュシャが好きで・・というわけではなく、プラハに着たので、美術館へ行って、この聖ヴィート教会のステンドグラスを見る。
ただ、それだけのことであるが、このステンドグラスは、感動する。
プラハ
全体を写したい。
だけれども、もっと大きく見たい。
取り合えず、上から、順番に写して行く。
プラハ
個人的には、この画家の赤色が好きだ。
華やかで、それでいて、美しい曲線美だけれども、この女性達は、さまざまな赤によって、妖艶に描かれているように思うのだ。
プラハ
多種多様な赤は、ブルーの対比として、何ともいえぬ妖艶さを醸し出している。
50枚ぐらいは写真撮ったろうか?
あんた、そんなに、この人の絵好きだったかい?というほど撮った。
スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2185-de0bc011
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する