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2008.04.21

No.14 リエゾンをしない

liaisonをリエゾンと読めますね。
Aiは“エ”。“S”は母音に挟まれているのでにごる発音。
だから、リエゾン。

あなたは完璧です。



さて、今回はこのリエゾンをしないという話。


ホームページ上にも載せている通り、パリ乗換のメッカ、パリ乗換のメッカ、フォーロム・デ・アールは、ルールに則れば、フォーロム・デ・ザールとなるはず。
が、ならない。

他、インゲンマメのharicotもdes haricotだが、デ・アリコで、デザリコとはならない。

これらの例を先生が良く使うのだが、それ以外を知らない。
この二つをとりあえず例外として覚えておくことだ。


そして、今回の最も重要なのは、

et”という、英語で言うandにあたる単語の場合だ。

このときは、リエゾンしてはだめ。
これ以外はリエゾンすると覚えちゃえばいい。



リエゾンを面倒くさがらないことだ。ザ行とナ行とタ行しかないと思っていい。
ザ行はザジズゼゾだが、前に来るのは、sxzだ。
タ行はt
ナ行はn
わかりやすい。

細かいパターンは、いずれまた進んだときに。





そして、余談。

このリエゾンという単語。フランス旅行の旅行単語として大変重要である。
相当使う。つかえる。


とある街へ出かけたいが、バス便があるのか?鉄道があるのか?ないのか?確認したいとき、リエゾンがありますか?と聞く。

リエゾンは連絡という意味があり、そこから、この場合、公共の乗り物を指すことになる。
A町とB町にリエゾンはありますか?と聞けば、それは、A町とB町の間に公共交通手段はありますか?の意味になるのだ。


エ・ス・キ・リ・ヤ(ありますか)
デ・リエゾン(交通手段)
アントルA et B?(A町とB町の間に)(英語のbetween A and B)


つなげて言えば、

エスキリヤ・デ・リエゾン・オントル・ア・エ・ベ?

となる。


このとき、先ほどやったように、Bの町名が母音で始まってもetリエゾンしてはならないことに注意してね。



エスキリヤがわからない人は、いずれ、あなたの教科書か、ここで、説明されます。
今は、リエゾンの意味(交通手段、連絡)を覚えておくと、何かと便利です。
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