FC2ブログ
2014.08.30

ノートルダム・ドゥ・ヴィール教会にて

この教会も爆撃で破壊されている。
第二次世界大戦である。
それが修復されて、今日に至っている。
ヴィール
戦争は、大抵権力者の都合。
人々は、再び立ち上がって、こうして町を復興する。
ヴィール
京都の血天井じゃないが、戦争の傷跡もどこかに残っているのだろう。
ヴィールの細長い身廊を眺めつつ、戦いは止められぬものかなぁと、つくづく思うのである。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2173-54c0fa3c
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する