2014.08.23

ヴィールの町から

小さな町なのだ。
少々歩けば、もうこんな牧歌的な風景が待っている。
とても、戦争という悲劇にさらされた町には思えぬ。
人間の歴史だけから見ても、つい最近のことなのに。
ヴィール
木々の生えているところと、そうでないところがある。
緑の”じゅうたん”になっているところだ。
ああいった、部分は人工的なのだろうか?
少々向こうの山々には、こうしたじゅうたんがない。

造られたとしても、この緑のじゅうたんの丘は、大好きな風景のひとつだ。
ただ、きっかけが戦火であっては欲しくない。
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