2014.08.15

カルカッソンヌ駅へ

カルカッソンヌの駅に着いた。
北のモン・サン・ミシェルと並び称される南の一大観光地である。
カルカッソンヌを見ずして死ねぬ・・・とか、カルカッソンヌを見なければ、フランスを見たことにならぬとか、いろんな本やら、人から、あらゆるカルカッソンヌを表現する言葉を聞く。
スペインから来たという、ペルピニャン駅で出会った、お二人日本人も、カルカッソンヌへ車で行くと言っていた。
カルカッソンヌ
そんな、カルカッソンヌの駅も、どこの地方駅にもあるような、殺風景な駅だった。
これが、フランスの駅であり、街外れに停車する、別れの舞台なのだ。
フランスでは、駅は、侘び寂びの世界であると思われる。
カルカッソンヌ
そんな、カルカッソンヌへ、モンペリエ経由でやってきた。
モンペリエから、TER(フランス国鉄地方エリア路線)に乗り換え、やってきた。
ナルボンヌあたりで乗り換えるのだと思っていたのだが、切符は、往復共に、パリ-モンペリエのみTGVであった。

ペルピニャンといえば、スペインの匂いつよいが、ここ、カルカッソンヌもラングドック・ルシヨン地方。
こちらは、フランスのイメージが強いのだが、TERは、この地方らしく赤色装飾のボンバルディアである。
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