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2014.07.23

ソワソンのサン・ジェルヴェ・サン・プロテ大聖堂前観光局にて

目指すは観光局であるが、観光局は、大聖堂の横にある。
そのため、どうせ訪れるであろう大聖堂へ向けてあるいていることになる。
大聖堂が現れれば、観光局など、意識の外。
まずは、写真を撮らなきゃならない。
アングルがどうとか、こうとか、言ってられない。
気になったら、すべて写真に収めてゆく。
ソワソン
うろうろして、ようやく観光局にたどり着いた。
なにしろ、大聖堂の横だと思っていたから、なかなか見つけられなかったのだ。
少々ずれていた。
ようやく見つけた観光局に入った。
目的は、ソワソンの地図と、近郊へのバス便について聞くことだ。
目指すのは、ソワソンの東のほうにある、ブレーヌという村。
どうも、このあたりに王たちがいたらしいので、それは、どんなとこか行ってみようという気になったのだ。
むろん、そこには、何も無いという可能性が圧倒的に高いのであるが・・・。
ソワソン
観光局の受付の若い女性に、ブレーヌへ行くようなバスがあるか聞いてみる。
すると、奥へ行って、一人の若い男性に、聞きに行ってくれた。
ところだが、この男性、機嫌が悪いのか?ずいぶん面倒そうな態度だった。

とりあえず、時刻表らしきものは手に入った。
あとは、バス停を聞くだけだ。
これも、確認してくれたのだが、その男性の冷たい態度は変わらない。
バス停は、とりあえず、教えてもらった。

そのとき、英語を話す、紳士淑女系熟年カップル英語話者が観光局に入ってきた。
この対応に、その男性がついた。
別人であるかのような、ジェントルマンな対応に、私の話を聞いてくれている女性も、目を丸くしていた。
思わず、女性と目が合ったので、こちらも、目を丸くしておいた。

それでも、一所懸命対応してくれたおかげで、時刻表とバス停の場所はわかった。


ところがだ。
教えられて、目指したバス停に、そのようなバスが停まる形跡は見つからなかったのである。

まあ、天気も、虫の居所も悪かったということなのだろう。
ソワソンへは、いずれ、またやってくることにしてあるから、今回は、ぶらつくだけだ。
まずは、雨宿りついでで、カフェへ行って、ルーティングをすることにしよう。

あの二人は、喧嘩でもしていたんですかねぇ。
このやり取り、ここの、一番の思い出になっています。
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