2014.07.10

Rue de l'Ourcq ウルク通り廃線沿いの壁画通り

パリ19区。
サンマルタン運河とビュットショーモン公園の間。
ウルク通りが、パリ環状線と出会う場所だ。
このあたりから、廃線脇には、これでもか!と絵が描かれている。
パリの道
途中からは、小屋のような廃線脇の建物の壁となるが、数百メートルに渡って、絵とも落書きともつかぬ壁が続いてゆくのだ。
圧倒的な色の上に目をやると、ここが、環状線線路跡の脇だと気がつくのである。
パリの道
日本の自宅の近所にも、小学生の書いた壁のある、トンネルや坂道などがある。
これらの絵より、上下幅はでかい。
結構な大きさであるのだが、この絵と比べると明らかにインパクトが違う。
明らかに、色のトーンとグロさが違うのだ。
描いているものが、これだ!とはっきりしているのも特徴なのかも知れない。
小学生はみんなで描くが、こちらは、描きたい人間だけが描いている。
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