2014.07.09

ソワソンの壺という

ソワソンの駅に到着し、観光局を目指して歩く。
歩いていると、商店街が・・。
商店街を見つけると、パン屋かカフェを探したくなる。
食って、飲んでが、旅の楽しみである。
ただ、この場合、飲むのは、コーヒーであるが・・。
しかし、目に飛び込んできたのは、Au Vase de Soissonsという、ソワソンの壺という店であった。
ソワソン
もちろん、壺を売っているわけじゃない。
お土産屋なのか?雑貨屋なのか?
ともかく、目に付いたのが、お店の題名なのだ。

ソワソンの壺

これは、有名なお話らしい。
歴史の本で読んだ、クロヴィスに関わる話なのだが、話の内容が、何度読み返しても良くわからない。
ともかく、戦利品の壺をめぐって、部下とクロヴィスがもめた。
もめて、クロヴィスが怒った。
”お前も壺のようになりたいのか!”と怒鳴りながら・・・。

もめた兵士が、壺を割ってしまったのか?クロヴィスがイライラして、壺を割って怒鳴ったのか?
なんだかよくわからないのだが、弱い頭で、何度も読み返したため、この”ソワソンの壺”という話を記憶していたのである。

おお、ここはクロヴィスの街なのだと、改めて思う出会いであった。
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