2014.07.08

カレル橋を越え

カレル橋はとにかく人が多い。
橋両側の像がいっぱいあるのだが、これを撮影していると、人の頭で画面のほとんどが埋まってしまうほどだ。
アメ横で撮影しているのよりはマシかも知れぬが・・。
その橋を通りぬけ、先のプラハ城を目指す。
プラハ
先に、通りが見えてきた。
穴の向こうに見える風景とは、なんと魅力的なのだろう。
門の先でも、細い通りの先でも、トンネルの出口であっても。
ただ、その撮影は難しい。
セオリーというものが、きっとあるには違いないが、勉強せずに撮っていると、常に納得したものは撮れない。
モステッカー通り。
それが、先に見える通りの名前なのである。
プラハ
通りの先には、聖ニコラス教会が見える。
パリの白とくらべても、やっぱりカラフルで、同じくカラフルな南仏と比べても、建物の凹凸が多い。
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