2014.09.14

ラ・ロッシュ・ギュイヨンの丘の上から

お城を越えて、さらに歩いてゆく。
丘の向こう側、ノルマンディ側の風景のほうが、じつは印象的だったりする。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
城を上から眺められれば、達成感と満足感はあるのだが、こうして、予期せぬ美しい風景に出会うと、幸福感が沸いてくる。
パリの郊外にこんな丘が広がっている。
そうは言うが、東京駅から中央線で高尾山へ向かえば、同じような距離だ。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
ただ、見えている風景は違う。
東京は、すぐ手前まで都会が迫っている。
こちらは、点在する集落と丘が広がっている。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
見えているものはまったく違う。
都会と畑。
どちらも裕福の象徴といえる風景には違いない。
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