2014.08.17

ラ・ロッシュ・ギュイヨン散策へ

発見してしまった、バス停近くのカフェで、とりあえず一休み。
現在のように、普段から歩きなれている距離ではなかったので、結構疲れた。
今日の場合、カフェの休息は、当然の”権利”なのだ。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
日本だろうが、どこだろうか、まず、カフェで休息。
せっかく観光に来たのに、いきなり休憩?と、依然言われたこともある。

それ以来、いきなりカフェに入るのには、理由が必要になっている。
今日、”権利”を誇張するのは、そのためだ。
理由を言う相手のいない一人旅であろうと、無かろうと。
まあ、人に言われたからではなく、単なる、貧乏性でしかなかろう。
時間がもったいないと、脳の別人がささやくのである。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
もったいない!といいながら、体に力がみなぎるまでは動かない。
30分は、あーだこうだと休憩時間は延びてゆく。
さて、どのように、まわろうか?
さて、どのように、帰ろうか?
そういえば、明日どうするんだっ?
ガイドブックと妄想を行ったり来たり。

ゆるい脳に見切りをつけ、体が動けば、残り0.1パーセントの時間で決めた行動に移す。
なんのことはない。
まずは、バス停の時刻表を見る・・とか、あの坂を登る・・とか、とりあえず町散策に右方向へ行く等々、たいした事は決まっていないが、それだけを行動に移すのだ。
その先は、行き当たりばったり、思いつくままに移動する。
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