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2014.08.10

ラ・ロッシュ・ギュイヨン到着

じっさい、どこに、線引きされているのかはわからぬが、ヴェクサン・フランセ自然公園内の町、ラ・ロッシュ・ギュイヨンに入った。
停められている車も、城に負けず劣らず古風であるが、その理由は知る由もない。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
少し坂を下るように、町中へ到着する。
フランスで最も美しい村協会のプレートを発見。
イル・ド・フランス地方唯一の登録村なのである。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
しかし、この後、とんでもない看板を見つける。
そう、バス停があったのだ。
市内循環らしきものもあったが、別の町から、この町までやって来るバスがあるのである。

バスなどないから、歩く。
歩いてでも到達する。
そのモチベーションが、ここまで歩かせたともいえるのだが、いやはや、ちゃんと調べておくべきである。

そうは言うが、バスといっても、バスと検索すれば出てくるとは限らない。
どなたか、日本人の人が、バスにて到達していれば、検索されることもあろう。
その情報にたどり着かねば、ほぼ、フランス語が頼りとなる。

Bus
Autobus
どちらも、バスであるが、これだけで見つかるとは限らない。
Transport en commun
Liaisons(フランス語の前の単語の最後の子音と、後ろの単語の冒頭母音がくっついて発音する時のリエゾンと同じ単語)
car
などなど。

まあ、実際のところ、フランスのバス情報は、この単語の部分以外にも、厄介な点がいっぱいあるんですが・・・旅行者にとってはですが。

どちらにせよ、ちゃんとは調べていなかったということです。

しかし、モチベーションは下がりきってはいなかった。
このあと、町をぶらついて、再び、ボニエールまで歩いて帰ったのだから。
不思議と、いつも、帰りはとっても早く感じるんですね。
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