2014.07.27

ラ・ロッシュ・ギュイヨンへ 県境を越え

ラロッシュ・ギュイヨンへの道を歩いていると、白い岩肌が出てくるのだが、まるで、氷が突き出たように見えてしまう。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
居つくしい景色に見とれつつ、歩いていると、看板出現。
ヴァルドワーズ県に入るということだ。
県境にこのような看板があることははじめて知った。
いままで、こうした越境をしたことがなかったのかもしれない。
その先には、城が見えている。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
ふと後ろを振り返れば、当然のように、イヴリーヌ県の看板である。
ヴァルドワーズ県の有名観光地といえば、ゴッホ終焉の地、オーヴェル・シュル・オワーズ。
イヴリーヌ県の有名観光地といえば、ヴェルサイユ。
どちらも、日本人には人気観光地である。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
そんなことを、思いつつ、美しい景色を撮っていると、叫び声が聞こえてきた。
”アットンシオン!”
と聞こえたように思う。
自転車からだった。

写真に入っちゃうよ!という意味なのか?
自転車に気をつけて!という意味だったのか?

前者と、その時は感じたのだが・・・。
パリではおおくの自転車を見かけることはないが、こうした田舎道は結構スポーツタイプの自転車見かけるのだ。
さすが、ツール・ド・フランスの国。
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