2014.07.06

ラ・ロッシュ・ギュイヨンへ トリプルヴァル村を抜けると

一人で7キロ近い道のりの田舎道を歩いていると、少々心細くなるものだ。
なにしろ、人とすれ違わぬ。
車ともほとんどすれ違わぬ。
果たして、この道で合っているのか?
一本道だから、合っているに違いないのだが・・。
そんなとき、ちょっとした、字が、奮い立たせてくれる。

ラ・ロッシュ・ギュイヨン通り。
この先につながっているに違いない。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
村を抜けるのには造作ない。
赤斜め線の村を出る表示がみえてきたころ、黄金の畑の先に、目指す城の塔の廃墟が飛び込んできた。
ラ・ロッシュ・ギュイヨン
これが一番勇気をもらう。
そして、これから先、何回見えようとも、写真を撮ることになる。
その撮る行為が、モチベーションに変わるのだ。
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