2014.06.18

アミアン駅にて

アミアンともお別れ。
駅から、列車にのれば、一眠りの間にパリへ到着する。
ここ、アミアンでも、駅は場末。
疲れているのかどうか、わからぬ歩道のよな建物の窓は、ヘドロのようなもので覆われ、古さと駅の寂しさを倍加させている。
アミアン
鉄の音が、伝うように、跳ねるように、響いてくれば、列車は近づいてくる。
帰りも、車窓を楽しみたいけれど、不思議と、帰りは、心地よい暗闇にあっという間に落ちてゆく。
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