2014.06.16

シャルトルから地平線を

再びシャルトルから、遠くを眺める。
地平線が見えるが、なんとなく丸い。
そう思ったら、レンズが広角だったので、レンズのせいかもしれない。
シャルトル
それにしてもずいぶんと高いところにあるものだ。
落ちたらひとたまりも無いが、この高さが、権威というものなのかもしれない。
シャルトル
この国の人は太陽が大好きである。
むろん、世界中、太陽好きは多く、信仰と結びつくことも多い。
上から見下ろしている、見下ろしてくれている。
上と下があると、基本上がポジティヴで、下がネガティヴ。

太陽が、はるか上空にあるのだから、この太陽好きの地上生物人間は、基本ポジティヴな生き物に違いない。

高所は清清しい。
そして、怖い。
その怖さとは、落ちてゆく怖さなのだ。
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