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2014.06.04

ジュール・ヴェルヌの家

子供の頃、海底二万里と、80日間世界一周を読んだ。
初めて読んだのは、海底二万里のほうだ。

つい最近まで、潜水艦の船長の名前は、モネであると思い込んでいたが、どうもネモらしい。
いやいや、自分の読んだ本はモネと書いてあったと、今でも思うのだ。
なにしろ小学生であったし、画家のモネの事など、当時は知らぬ。

モネという画家を知った時点で、記憶のネとモが入れ替わってしまったのかもしれないが・・・。
ジュール・ヴェルヌ
海外旅行というものに興味を持つきっかけは、80日間世界一周だったかもしれない。
これは、親に買ってもらったのではなく、親戚からもらった本であったように記憶している。
潜水艦の話より、スリルとスペクタクルがなんともたまらなかった記憶がある。
SFは、正直、今でもあまり興味がない。
この2冊に関しては、SFというジャンルだとも思えぬし、”現実”のものとして、子供の頃から受け入れていた。
ジュール・ヴェルヌ
そんな、ジュール・ヴェルヌの家があるというので、行ってみた。
行ってみたが、ちょっくら、変った家だった。
その位の感想しか残らなかった。

現実の家は、小説の中の夢の世界とは、やはり違うからなのだろうか?
この人の小説をモデルにしているという、パリのディズニーランドの方が、よっぽど楽しい気分になるのであろうか?

実は、その夢の国、仮想の国へ行ったことは、日本においてもまだ、ない。
ノンフィクションが大好きであるが、ヴェルヌの家には、何も感じなかったのである。

ヴェルヌの家よりも、80日間で世界一周の旅をしたいね。
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