2014.06.03

ミュシャ美術館へ

アルフォンス・ミュシャというのは、フランス語なのだそうだ。
ムハというらしい。
絵は見たことがあるが、線の細い、細かい、きれい、ポスターを描く。
そんな程度の認識だった。
好きか?嫌いか?と聞かれれば、よくわからないとしか答えようが無い。
ミュシャ美術館
そんな、認識ながら、知っている人の美術館があるのなら、覗いて見たいと想い、入ってみた。

ロートレック展に行ったときもそうだったが、一堂に集められていると、圧巻なのだ。
心理学のなんチャラというのがあるのかもしれないが、これでもか!と並べられていると、気に入ってしまう。
そう思わせるほどだから、有名なのだろう。
いろんな人の絵を見ることができるという点に於いて、オルセー美術館のようなところもいい。
だが、有名クラシックの一部を集めたCDと、”その人”のCDはまた別物だ。

画家の名前や、絵の名前などの薀蓄は、ガイドブックを読み漁ってずいぶん覚えたけれど、美術的センスはゼロ。
そんな人間もとりこにしてしまうようなものが、巨匠という人たちにはあるのかもしれない。
こうなってしまった、日本人は、お土産を買わずにはおれぬ。

お土産屋の外にて。
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