FC2ブログ
2014.05.30

フランスで最も美しい村のひとつEUSへ

Oletteオレット村から、Pradeプラドまでバスに乗って、そこで乗り換えた。
そこで、ペルピニャン行きのバスを探していると、おばあさんに声を掛けられた?
どこへ行くのか?
ペルピニャンと答えたら、ここで乗り換えなさいと言う。
ウス
もちろん、ここで乗り換えることは間違いないだろうが、おばあさんが、お墨付きをくれたのだ。
再度、EUSはバス、停まるの?と聞くと、そうだ!と、スペイン語で答えが返ってきた。
いやいや、ビックリ。
フランス語の答えがスペイン語なんてねぇ。
さすが国境のエリア。
ウス
スペイン語で、イエスの意味である、Si(スィ)であったのだから、聞き取れたのであるが、その後何言っているのか?はっきり聞き取れはしなかった。
もしかしたら、実は、カタロニア語だったのかもしれない。
いや、その可能性の方が高かろう。
つい出ちゃうのが、ここでは、カタロニア語なのだ、きっと。

EUSに着いた。
着いたってのは、風景でわかる。
遠くに、EUSの村が見えているのだ。

ペルピニャンへのバスは、L a Sとなっているから、Lundi(月)からSamedi(土)までは走っている。
日曜は、フランス中、どこのエリアでも、たいてい公共交通機関はない。
スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://rvabeille.blog80.fc2.com/tb.php/2076-c5c36006
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する