2014.05.23

美しい村エヴォルEvolからウス美しい村Eusへ

山あいの村から、再び歩いてオレットへ戻る。
行きはよいよい、帰りは怖いというのは、歌の中だけ。
知ってしまった道を戻るのは早い。
帰りは、ほとんど記憶が無いままに、もう着いちゃったの?と思わせるほど早い。

どの村でもそうだ。
行きは、不安との戦いで、恐る恐るであるが、帰りは知った道であるからであろう。
今”知った”道であって、既に”知っている”道ではないことに留意。
エヴォル
オレットの駅前のカフェに戻る。
カフェの親父の話だと、カフェの前にバスが停まるから、それに乗れ!とのこと。

カフェのちょっと先に、バス停があるが、そのあたり、いい加減であっても、困ることはない。
田舎では、日本でもなければ、誤差なのだ。
エヴォル
電車に乗る予定だったが、バスになった。
バス便があるなんて、思いつきもしなければ、調べもしなかった。
Prades(プラド)行きである。
ヴィルフランシュ・ド・コンフランも停車し、越えて行く。

現在もそうなのか?プラドで乗り換えねば、ペルピニャンには帰れないようだ。
もっとも、電車で移動したとしても、プラドからバスに乗り、途中Eusへ寄ってゆく予定だったから、乗り換えは、既定路線。

意外と混雑しているバスで、いざ、プラドへ。
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