2014.04.26

カンの男子修道院の塔

征服王通りを歩いていると、ようやく、お目当ての塔が見える。
思ったほど、大きく感じない。
周りの建物があるからなのか?
実際、そんなの大きなものではないのか?
巨大な大聖堂を見慣れてしまうと、思ったほどではないように感じる。
カン
下の重厚間、平たい無装飾の壁面と比べると、上に、少々細工の施された鉛筆が乗っている様なイメージのロマネスクだ。
丁度、周りの建物と教会下層部分が同じ高さであるからか?鉛筆部分だけ飛び出したような感じが、なんとも不調和な感じを受けるのだ。
まあ、なんだか下層部が、ダムの壁に見えなくもない。
カン
この教会。
通常、目の前が最も圧倒される場所であるはずなのだが、これに限って言えば、正面から見たときだけ、大聖堂、大修道院から町の教会になってしまう。
それとも、大修道院とか、歴史とか、由緒とかの先入観の想像と随分違ってしまうからなのだろうか?

個人的には、そのイメージのズレが相当気になったのだが、他の人は、どう思うのだろう?
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