2014.04.15

プラハ 旧市街広場 ヤン・フス像

ぶらぶら、夜景散歩の帰り道。
旧市街広場のヤン・フス像が、ティーン教会前でシルエットになっていた。

この人のことは、この広場にやってくるまで、全く知らなかった。
もちろん、最初に見たときは、なにか、この国の王様の像でも立っているのだろうぐらいの感覚であった。
プラハ
ガイドによれば、15世紀になくなったのだそうだ。
あの、ジャンヌ・ダルクと同じように火あぶりで。
しかも、このヤン・フスと入れ替わるように、ジャンヌダルクがこの世に出現している。

思想でつながる二人なのではない。
当時の都合によって、異端にされ、犠牲になったのだ。
その二人とも、出身国で、聖人になっているのである。
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この記事へのコメント
初めまして!

教会がライトアップされていて、独特の雰囲気ですね。

まるで像が今にも動き出しそうです。

 自信ありませんが、「フス」って学校で習ったような...

チェコも行ってみたい国の一つです。

 
Posted by ponpoko2 at 2014.04.15 13:51 | 編集
ponpoko2さま
ご訪問ありがとうございます。

世界史の教科書に、フスが載っているのかもしれませんね。
良くも悪くも、住んでいる人の気質を町の雰囲気が表現しているのかもしれません。

また、お暇なときにいらしてくださいませ。
Posted by at 2014.04.15 22:50 | 編集
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